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院長コラム

#発達障害の内科的治療の手引、紹介動画の話(2022.05.08更新)

#発達障害の内科的治療の手引、紹介動画の話

 

先月の2022年4月7日に、マリヤ・クリニックの柏崎先生ご夫妻と共著での本の紹介

動画をクリニックチャンネルにアップしました。栄養療法などの興味のある方は、動画を視聴することをお勧めします。

 

本のタイトルは

「発達障害の内科的治療の手引き」:柏崎 良子 (著), 柏崎 久雄 (著), 池田 勝紀 (著) ヨーです。

 

この本は、発達障害のお子さんたちにマリヤ・クリニックや当院で行なっている栄養療法などの治療を紹介している本です。

本の構成は

序文、Ⅰ:発達障害の治療の概要、Ⅱ:発達障害治療に必要な基本的知識、Ⅲ:  発達障害の療育と食事療法 と4つの構成になっています。

 

この本の読者を読んでもらいたい方は、

発達障害のお子さんをお持ちのお親御さん

発達障害に関わる医療者や教育者

の方々です。

 

そしてこの本を通して知ってもらいたいことは、下記の事です。

発達障害は多因子遺伝疾患であり、発達障害の原因も解明されつつある事

発達障害の治療は、心理行動療法、薬物療法が主流であり、これらの治療

の重要性は揺るがないこと

脳と心と体を発達させる栄養療法という治療の存在があり、この治療が発達障害の原因へ対応できる事

栄養療法の大切さであり、適切な栄養療法によって発達を促すことができるとうこと

 

これを知ってもらうためにこの本は書かれています。

序文として、マリヤ・クリニックや当院での行なっている発達障害の治療の紹介などを行なっています。

その他に、柏崎先生ご夫妻や、私が栄養療法行うことになって契機の話や、現状に関して書いています。

 

Ⅰ:発達障害の治療の概要

この章では、発達障害の基本的知識や、マリヤ・クリニックや当院で行なっている発達障害への治療の実際的な部分を解説しています。

 

Ⅱ:発達障害治療に必要な基本的知識

第2章では、発達障害の治療に必要な基本的な知識を説明しています。簡単にいうと外来で行なっているときの私たちの頭の中の一部を説明しています。

 

III 発達障害の療育と食事療法

第3章では、療育と食事療法の重要性を説明しています。

「児童発達支援・放課後等デイサービス キッズプレイスたかなわだい」と

自然食品、アレルギー対応食を扱っているヨーゼフさんの紹介を行なっています。

 

この本で、上記のようなことを説明しており、発達障害の内科的治療の取り組みを説明しています。

マリヤ・クリニックや当院での治療にご興味がある方は一読することをお勧めする本です。

スライドのPDFです。

https://idss-clinic.com/wp-content/uploads/2022/05/81a5e5f5922c551b1cfd64b8bfc383d9.pdf

 

動画U R L

https://www.youtube.com/watch?v=3NTsFLiNdS4

 

URL

https://www.amazon.co.jp/発達障害の内科的治療の手引-柏崎-良子/dp/4904198085/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=1Y1XBP3RDPBKK&keywords=発達障害+内科的&qid=1648968268&sprefix=発達障害+内科的%2Caps%2C150&sr=8-1

 

引用・転載禁止のお願い

統合的発達支援システム; Integrative Development Support System: gyousei IDeSS(アイデス)の章は全て引用・転載を禁止致します。

治療法に関しては、まだ議論中のものもあり、無用意な引用・転載に伴い文章の意図が変わる可能性があるので引用・転載は禁止といたします。

またこのアイデスは、池田が個人的に使用しているシステム名であり、現在システムの内容も構築中であるので、勝手にこのアイデスの呼称を使わないでください。

 

注意事項 免責事項

様々な情報がインターネットなどで散見されます。その中には、極端な食事療法や薬剤の使用等などもあります。長男に施した、生化学的治療は、患者個人に合わせたサプリメントを始めとした調整や、生活全体に対して包括的に指導を行う必要があります。生化学的治療を行う場合は必ず専門家の指示にしたがって治療を行ってください。

現在紹介している治療内容等は、掲載時の知見に基づいているものです。今後治療内向の変更等がある場合があることをご了承ください。自己流での治療や、医療関係者以外が提供する治療を行った場合は、効果がないばかりか逆に、危険な有害事象が発生することがありますので注意が必要です。また、自分のお子さんのことなどで、疑問に思うことはかかりつけの医師にご相談ください。

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