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院長コラム

院長コラム 36  2022 8 13#脳と心と体の整え方 #009 発達障害の検査(2022.08.13更新)

#脳と心と体の整え方 #009 発達障害の検査

https://youtu.be/5VXV2uQXJDA

 

スライドPDF

今回の動画では、発達障害の検査についてお話しています。

検査の目的ととしては

  • 現在の状況(発達や特性)を知る
  • 発達障害の関連疾患を見つけだす
  • 発達障害への遺伝的、環境的因子を見つけ出す

 

このようなことを目的として検査を行っていきます。

どの検査も重要ですが、まずは心理発達検査を行うことで、現在の発達の状態や特性を知ることがとても大切です。

また、現時点では脳波検査や血液検査などで発達障害の確定診断はできません。この点もご理解いただくことはとても重要です。

 

 

発達障害の内科的治療の手引

https://www.amazon.co.jp/dp/4904198085/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_CKY9ZZ4RDQPZ5M1TMQWZ

 

 

 

本の紹介動画です。ご興味あればご覧ください。

https://youtu.be/3NTsFLiNdS4

https://youtu.be/3NTsFLiNdS4

 

引用・転載禁止のお願い

統合的発達支援システム; Integrative Development Support System: gyousei IDeSS(アイデス)の章は全て引用・転載を禁止致します。

治療法に関しては、まだ議論中のものもあり、無用意な引用・転載に伴い文章の意図が変わる可能性があるので引用・転載は禁止といたします。

またこのアイデスは、池田が個人的に使用しているシステム名であり、現在システムの内容も構築中であるので、勝手にこのアイデスの呼称を使わないでください。

 

注意事項 免責事項

様々な情報がインターネットなどで散見されます。その中には、極端な食事療法や薬剤の使用等などもあります。長男に施した、生化学的治療は、患者個人に合わせたサプリメントを始めとした調整や、生活全体に対して包括的に指導を行う必要があります。生化学的治療を行う場合は必ず専門家の指示にしたがって治療を行ってください。

現在紹介している治療内容等は、掲載時の知見に基づいているものです。今後治療内向の変更等がある場合があることをご了承ください。自己流での治療や、医療関係者以外が提供する治療を行った場合は、効果がないばかりか逆に、危険な有害事象が発生することがありますので注意が必要です。また、自分のお子さんのことなどで、疑問に思うことはかかりつけの医師にご相談ください。

 

 

 

 

https://idss-clinic.com/wp-content/uploads/2022/08/522803070281cad225b9c61f89d0a532.pdf

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