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院長コラム 157: 2023 6 7#ACAM(アメリカ先端医療学会の話

[2023.06.07]

#A C A M(アメリカ先端医療学会)の話

 

今月は、医師向けと一般向けの講演会がある月です。

講演会の準備のために以前の資料等をチェックしていたら10年前にACAMに参加した時の資料が出てきました。

 

ちょうど10年前のこの時期に、フロリダで行われたACAM(米国先端医療学会)に参加していました。この学会で、ADHDなどの発達障害への栄養療法が紹介されていたのです。

この学会をきっかけに発達障害へと本格的に向き合うことになりました。

そこからあっという間の10年の年月が経ってしまいました。

時間の流れの速さに驚いています。今後も、誠実に発達障害のお子さんとご家族へ向き合っていこうと思いますので、               どうぞよろしくお願いします。

 

それではまた次回。

 

ご相談、お問い合わせはこちらまで

 

今月末の講演会のチラシです。

無料でWeb参加可能ですのでぜひご参加ください。

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池田 勝紀 院長の独自取材記事

発達障害の内科的治療の手引

https://www.amazon.co.jp/dp/4904198085/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_CKY9ZZ4RDQPZ5M1TMQWZ

 

本の紹介動画です。ご興味あればご覧ください。

 

引用・転載禁止のお願い

統合的発達支援システム; Integrative Development Support System: gyousei IDeSS(アイデス)の章は全て引用・転載を禁止致します。

治療法に関しては、まだ議論中のものもあり、無用意な引用・転載に伴い文章の意図が変わる可能性があるので引用・転載は禁止といたします。

またこのアイデスは、池田が個人的に使用しているシステム名であり、現在システムの内容も構築中であるので、勝手にこのアイデスの呼称を使わないでください。

 

注意事項 免責事項

様々な情報がインターネットなどで散見されます。その中には、極端な食事療法や薬剤の使用等などもあります。長男に施した、生化学的治療は、患者個人に合わせたサプリメントを始めとした調整や、生活全体に対して包括的に指導を行う必要があります。生化学的治療を行う場合は必ず専門家の指示にしたがって治療を行ってください。

現在紹介している治療内容等は、掲載時の知見に基づいているものです。今後治療内向の変更等がある場合があることをご了承ください。自己流での治療や、医療関係者以外が提供する治療を行った場合は、効果がないばかりか逆に、危険な有害事象が発生することがありますので注意が必要です。また、自分のお子さんのことなどで、疑問に思うことはかかりつけの医師にご相談ください。

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